ささゆりグループ全施設にて、株式会社基礎教育支援センターの栗山博江先生をお招きし、「ウェルビーイング」についての全体研修を行いました。
今回の研修では、ウェルビーイングを「ちょうど良いあり方」として学びました。
そのあり方は人それぞれに違いがあり、一人ひとりのウェルビーイングを知り、尊重し合う過程が大切であることを学ぶ機会となりました。
お互いのウェルビーイングを大切にすることで、よりよい状態で過ごすことができ、働く環境や日々の関わりもより良いものになっていきます。
研修を通して、相手を理解しようとする姿勢や、安心して話していただける聞き方の大切さを改めて感じました。
ご利用者様やご家族と関わる中でも、聞く姿勢や理解しようとする努力はとても大切です。
今回学んだことを今後の関わりに活かし、皆さまに安心して過ごしていただけるよう、スタッフ一同努めてまいります。
暑さが増してくる季節となりました。
これからも、職員同士で学びを深めながら、よりよい環境づくりと心の通うケアを大切にしてまいります。

